2020年02月24日(月)

2月例会「リーダーシップ200」

2月例会「リーダーシップ200」

公益社団法人長野青年会議所、会員開発委員会です。

2月20日(木)18時30分より、ホテルメトロポリタン長野3階「浅間」にて2月例会「リーダーシップ200」が開催されました。

冒頭、伊藤拓宗理事長からは「会員拡大事業は青年会議所運動そのものである」というまさに本例会の核心を突いた話があり、メンバーの本例会に対して臨む姿勢がより能動的となりました。

理事長挨拶後には、令和元年台風19号災害に関する災害復興支援報告と公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会信州SDGs促進委員会の松本拓城副委員長、吉田武史君、町田剛志君からの出向者報告がなされました。

会員開発委員会からの発表は、まずは村石雅之副委員長から趣旨説明から始まり、会員開発委員会の本年度のスローガンであり、本例会のタイトルでもある「リーダーシップ200」という言葉に、長野青年会議所のメンバー一人ひとりがリーダーシップをもつこと、多様な会員を迎え入れることを目指すという意味が込められていることなどの説明がなされました。

第1部では、「リーダーシップから生まれるまちづくり」のテーマのもと、マハトマ・ガンジーに扮した若麻績憲義副委員長とその弟子に扮した唐木沢正晃君が、青年会議所運動におけるリーダーシップとはどういうものかを紐解いた上で、青年会議所運動は単なる社会奉仕活動ではなく、市民の行動変革をもたらすための運動であることから、メンバー一人ひとりがリーダーシップを身につけることが必要不可欠であることなどを発信しました。

第2部では、「NO 拡大 NO JC運動」をテーマに、吉田哲史副委員長と池田和樹理事、高野裕也君が会員拡大は単に組織の存続のために行われるものではなく、青年会議所運動そのものであることを再確認し、全メンバーが当事者意識を持って会員拡大に取り組む重要性を説き、会員拡大をすることによって必然的に自らのリーダーシップの向上へと繋がることを発信しました。入会歴が長い吉田副委員長、池田理事の二人から質問攻めに遭いながらも堂々と受け答えをしている正会員1年目の高野君の姿に、これからの長野青年会議所を担っていくんだという頼もしさを感じました。

第3部は、「全員営業で色とりどりの花を咲かせよう」をテーマに、前半パートでは、青木怜司君、塚田翠君、中崎尊之君の3名の進行により、寸劇を交えてメンバー一人ひとりが情熱的に長野青年会議所の魅力を発信し、多種多様な新入会員を勧誘する方法等を発信しました。後半パートは、村石副委員長と百瀬衛理事から、多様な人材を受け入れるにあたって魅力的な組織作りについての発信がありました。

最後に、冨沢大樹委員長の委員長挨拶においては、昨年度の会員開発委員会の想いも承けて2月例会の構築に臨んだ旨の話があり、長野青年会議所のメンバー一人ひとりがリーダーシップを身につけて、また、既にあるリーダーシップをさらに強固にしていきながら、主体的に、かつ、情熱的に各事業に取り組み、また、拡大事業を行っていただきたいというメッセージが発信されました。言葉一つひとつに、長野のまちが現在抱えている課題を長野青年会議所メンバーがリーダーシップを発揮して解決していこうという強い想いが込められていました。

その後、長野青年会議所メンバーが一丸となって拡大事業に取り組むためにシュプレヒコールを行いました。メンバーが円陣を組み、伊藤理事長より、各委員会に対して「拡大お願いします!」との掛け声があげられ、各委員会メンバーが拳を突き上げ「やります!」と大きな声で返答していました。最後に、冨沢委員長が円陣の中心で「数は力なり!いくぞ拡大!やるぞ拡大!」と声をあげ、続いて全員で拳を高らかに「オー!」と声高に掛け声を返しました。

これから会員の拡大事業が本格化していきます。メンバー一人ひとりが主体的に、かつ、情熱的に拡大事業に取り組んで行きたいと思います。

引き続き、長野青年会議所の活動にご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

                                                                                   

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