2020年08月10日(月)

子ども食堂の運営支援を行いました!

【子ども食堂の運営支援を行いました!】

公益社団法人長野青年会議所 2020年度 地域ビジョン委員会です。

8月8日(土)に長沼地区赤沼にてNPOホットライン信州主催の「信州こども食堂 赤沼551」が開催され、長野青年会議所は子ども食堂の運営支援を行いました。

会場には、主催者や我々の他にも清泉女子短大や長野西高等学校の学生ボランティアが多数参加しており、賑やかな様相でした。

当日は9:00~14:00のスケジュールで会場設営から撤収、ブースの運営まで、一日に亘り支援させて頂き、ブースでは綿あめ・バルーンアート・ボール当てゲームを担当し来場された子供たちと交流しました。

また、先日メンバーの皆様や対外の方から提供して頂いた支援物資の一部は、お弁当やデザートに調理され、保存の効く食料品は袋詰めして来場者に振る舞われました。

改めまして、支援物資提供にご協力頂いた皆様に御礼申し上げます。

正午12:00には昨年10月の台風19号の犠牲になられた方へ向けて、災害発生から10カ月ということで主催者側やボランティア、来場者など全員で黙とうを捧げました。

被災者の皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

子ども食堂開場前にはNPOホットライン信州のお子様から、支援物資提供の感謝状が伊藤理事長へ手渡され記念撮影を行いました。

我々のまちづくり運動や思いが、今回はこのような感謝状という目に見える形で届いたこと大変うれしく思うと同時に、このような運動を続けていかなければいけないと実感しました。

プレスリリースを見た信濃毎日新聞社並びに中日新聞長野支社の記者の方々が現地を取材に駆けつけていただき、今回の信州こども食堂へ支援物資を提供するに至った経緯等について取材を受けました。

今回このような子ども食堂の運営支援をさせていただいたことは大変学びの多い機会となりました。

NPOホットライン信州の皆様、ご協力頂きましたメンバー、対外の皆様、あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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