2020年08月24日(月)

8月例会 「前進全霊」 ~これからのまつり~

長野青年会議所 祭明室 灯明委員会、びんずる委員会です。

8月22日(土)にホテル国際21にて8月例会「前進全霊」 ~これからのまつり~ が開催されました。
本例会は灯明委員会とびんずる委員会、おまつり委員会の合同例会でした。また会場とYouTube配信という長野青年会議所初となるハイブリッド方式での例会開催でした。

第1部では、2大まつりの歴史と長野青年会議所の関わりについて、長野灯明まつりでは長野灯明まつりという名前が誕生する前の歴史から振り返り、長野びんずるでは歴代の長野びんずる事務局長のインタビューを交えながら過去の歴史を振り返り、長野青年会議所が2大まつりとどのように関わってきたのか紹介致しました。

第2部では、2大まつりの課題と打開策について、19入会の若いメンバーを中心に自分達の経験を通して寸劇を交えながら発表させて頂きました。冬と夏で季節は異なりますが、まつりという文化で共通する課題が見えそれに対しての打開策を発表致しました。

第3部では、長野灯明まつりの方向性について、メンバーが減少している上、各予算面でも減少している中、またさらには新型コロナウイルスを考慮しながらの運営と、課題が多い中でも、まつりの持つ力、先輩たちが築き上げてきた想い、まちに与える影響というさまざまな方向性から灯明委員会の総意を発表致しました。

最後に、中森委員長より第50回長野びんずるが開催出来なかった悔しい「想い」を次年度へしっかり引き継ぎ、Withコロナ時代におけるまつりのあり方についてまとめさせて頂きました。そしてこれからもこの2大まつりを未来永劫継続させていくためにも、まずはメンバー自身が「楽しむ」という気持ちで積極的にまつりに参加して欲しいという想いを伝えさせて頂きました。最後は、まつり恒例の締めを会場のメンバーみんなと行い、一体感と機運を高めさせて頂きました。
まちの先駆者たる我らメンバー一人ひとりが篤い想いを注ぎ、2大まつりがまちにもたらす力を市民へ伝播してくことが大切であります。今後もメンバーが運営に能動的に参画し、確固たる組織づくりへと邁進するために機運を高めることが出来ました。

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