2020年11月22日(日)

11月例会

長野青年会議所 蒼燃室 全国大会招致委員会です。

11月19日(木)にホテル国際21にて11月例会「リスタート ~未来へつなぐ全国大会~」 が開催されました。
新型コロナウイルスの第3波ともいわれる状況の中でしたが、会場においては万全の感染防止対策を行い、会場とYouTube配信というハイブリッド方式での例会開催でした。

長野青年会議所では昨年2019年より、2023年度第72回全国大会の招致に向け活動してまいりましたが、本年6月新型コロナウイルスの影響により主管獲得に向けた動きが止まりました。その中で、改めて全国大会について学び、未来につないでいく機会として本例会を開催いたしました。

第1部では、これまでの全国大会招致に向けた経緯について紹介し、実際に活動をしてきた中での課題や実際に招致を成功させた他青年会議所がどう課題を克服してきたのかについて紹介をさせていただきました。

第2部では、2013年に第62回全国大会奈良大会を開催した奈良青年会議所の先輩である森本勝也先輩を迎え講演をいただきました。開催まで11年をかけて主管獲得に動き成功させた先輩から、招致にいたるまでの苦労や試練、そして全国大会の目的について熱いお話しをお聞きすることができました。

第3部では、これからの長野青年会議所がどうあるべきか。全国大会について長野青年会議所としてどう考えていくべきか発表をいたしました。全国大会はあくまで手段であり、まちの未来を考えていく上で必要なことについて発表をさせていただきました。

最後に、久保田委員長より第2部の講演を踏まえ、全国大会を考える上では青年会議所の原点に立ち返ること、全国大会を目指す上でまちのことをしっかり考え理念をもつことの大切さについてまとめさせていただきました。

全国大会については中長期で今後も検討を続けてまいりますが、青年が会議をすると書いて青年会議所。まちのために真剣に議論を重ね、メンバー一人ひとり何ができるのかを考え、全国大会がそのために必要なのか考えていくことが大切です。

本年度の全国大会の主管獲得はかないませんでしたが、今後もメンバーがまちの未来を考え、そのための全国大会として議論を重ねていく土台と機運を高めることが出来ました。

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